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滝川高校いじめ自殺事件 【NEVERまとめ記事より転載】

2007年、兵庫県神戸市の私立滝川高校に通っていた当時高校3年生の男子生徒がいじめを苦にして自殺した事件。
授業中に、「トイレに行く」と新館4階の教室を出た後に飛び降り自殺をした。
また、ズボンのポケットから遺書が見つかった。
いじめの可能性が指摘されたが、学校側は当初はいじめを否認し続けていた。
しかし、自殺から約2ヶ月後に一人目の加害者が逮捕されたのちに、態度を一変し、いじめの存在を初めて公式に認めた。
その後、残りの加害者3人が逮捕された。
学校裏サイトの存在がマスコミにより広く報じられ、社会的に広く知られるようになった事件でもある。

 

・金銭の要求
・使い走りの強要
・教室の机の上や机の中に紙粘土を入れられるなどの嫌がらせ
・「学校裏サイト」には裸の写真を載せられたり、個人情報が掲載されたりした
・無理やり髪をカットされた