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追手門学院大学いじめ自殺事件 【NEVERまとめ記事より転載】

2007年に大阪府茨木市の追手門学院大学に通う在日インド人学生が神戸市の自宅のマンションから飛び降り自殺をした事件。
遺書には「学校で受け続けたイジメ(略) 僕はもう限界です。僕には居場所がありません」などと記されていた。

 

 

いじめを苦にしていたことを示す遺書が残されていたにもかかわらず、
大学側は「調査対象の学生の親から苦情が出る」などとして調査しなかった。
亡くなった学生の父親も、約1年後に「息子に会いに行く」と言い残し、同じ場所から飛び降り自殺をした。
2010年、大学が調査報告書を公表し、「いじめの存在を否定できない」として公式に謝罪すると共に
幹部8人の処分を検討すると発表した。自殺した学生が所属していた経営学部学部長は、引責辞任を申し出た。

 

・複数の学生から人前でズボンを脱がされた
・テロリスト「ビンラディン」のあだ名で呼ばれる
・「お前をいじることが最近一番楽しい」
 「お前を見ているとなんかイライラする」などの暴言
・使い走りをさせられる