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自毛植毛と人工植毛

植毛には、自毛植毛と人工植毛がありますが、自毛植毛をオススメします。
理由は、人工植毛は安価で手っ取り早いのですが、人工毛の耐久性はわずか2〜3年、植え替えの度に、頭皮の状態が悪化し傷痕も残るからです。
日本皮膚学会による評価

 

日本皮膚科学会が発表した男性型脱毛症診療ガイドラインとは分かりやすくいうと、AGA(男性型脱毛症)の効果的な治療方法を評価別にしたものです。

 

 

強く勧められる=A
勧められる=B
考慮してもよいが、十分な根拠がない=C1
根拠がないので勧められない=C2
行わないよう勧められる=D

 

たとえば、Aランクと評価されたものに、AGA治療でお馴染み、塗り薬の「リアップ」(ミノキシジル)や飲み薬の「プロペシア」(フィナステリド)があります。
気になる自毛植毛の評価は「B」でした。

 

その理由として、「十分な経験と技術をもつ施術者が行う場合」という条件が付いているためだと考えられます。つまり十分な経験と技術をもつ医師であれば、問題なく「A」であると考えてもよいでしょう。

 

ちなみに上述の人工植毛は「D」(行わないよう勧められる)という評価でした。

 

 

(出典:@自毛植毛)

 

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