『角質肥厚』が原因のくすみ

 

『角質肥厚』が原因のくすみならば『ピーリング』が効果大
角質肥厚が原因ならば、本来は保湿が必要なのですが
角質が厚くなった状態で美容液などでケアしても
なかなか肌に浸透しません。

 

そのため、一度古い角質をピーリングで取り去ると、美容液などの
有効成分も浸透しやすくなり、くすみを緩和できます。

 

但し、ピーリングを行った後、必ずセラミドなどの
保湿成分を配合した美容液などで保湿するのを忘れずに!!

 

『肌の渇き』が原因のくすみ
乾燥すると肌はグレー味が強く出る傾向があります。
このタイプのくすみは、特に冬場に多いくすみです。

 

肌は気温が下がると血行が悪くなって
代謝が悪くなったり栄養や酸素が行き渡らなくなったりして
乾燥しがちだからです。

 

この場合、保湿を行うことで緩和されます。
セラミドやヒアルロン酸など保湿効果のある成分が
配合されている
美容液などでケアすると、早い段階で明るく見えるようになります。

 

 

 

くすみに効果的な『パック』

 

朝、メイクをしようとしたら、顔色がどんよりしている・・・
なんてことは、誰しも経験したことがあるはず。

 

そんな悩みにお勧めなのがパックです
パックには肌を密閉して有効成分を肌内部に押し込む効果があり
即効性が期待できます。

 

パックにもいろいろ種類がありますが
くすみの原因である乾燥と血行不良を緩和するには保湿または
アンチエイジングのタイプかお勧めです。

 

アンチエイジングのパックなら、元気のない肌に活力を与え
血流を活性化させるうえ、保湿力を兼ね備えているタイプもあるので一石二鳥です。

 

シートタイプのパックを使うときには使用時間の目安を守りましょう。
美容液状の有効成分がたっぷりシートに含まれていますので
『全部浸透するまで肌の上に置いておきたい!!』
と思う人も多いようですが、成分は時間内に浸透するように設計されていますので
それ以上行う必要はありません。

 

パックのように時間をおくケアは、ゆったりと楽しみながら行うことが継続のポイント。
好きな音楽を楽しみながら、アロマを楽しみながら・・・
自分が心地よく過ごせるように工夫してください。

 

 

血行不良によるくすみにはマッサージがお勧め

 

そもそも肌色とは角層の半透明のフィルター・メラニン色素・血液の赤色のバランスで決まってきます。
例えば血液に酸素が十分行きわたっているときは、明るくピンクがかったた肌色になり
血色の良い肌色になります。

 

しかし血行が悪くなると、酸素不足で血液の色が暗くなり、
メラニンの黄味や角層のグレーの色が強くなってくすんで見えるのです。

 

そのため改善方法は、血行を促進するマッサージが最も有効です。

 

マッサージクリームを塗ったうえで強くこすったりせずに
優しく行いましょう。

 

また、ツボ押しや適度の運動も全身の血行を良くするので効果的です。

 

タバコは肌にはよくありません

 

 

喫煙すると毛細血管の働きが弱まると言われています。
喫煙している人は、唇の色を見ると大抵くすんでいるのですぐにわかるほど。
毛細血管の働きが弱まると、肌には栄養が行き渡らずに
血行不良になっていきます。
くすむのはもちろんのこと老化まではやめてしまいます。

 

タバコも紫外線と同様、百害あって一利なしですから
喫煙をしないことに越したことはありません。

 

 

 

 

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